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2011年7月3日日曜日

ゲーム【City Ville】のゲーム会社【ジンガ】上場申請へ

   米ジンガが上場申請 ソーシャルゲーム最大手 (日経電子版)



アメリカのジンガ(Zynga)といえば、ファームビル(FarmVille)や、シティ・ビル(CityVille)で有名なフェイスブック上のソーシャルゲーム会社。

ジンガのソーシャルゲームの特徴は、ハマりやすい育成ゲーム。数千万人がプレイする、世界中でもっとも遊ばれているオンラインゲームのひとつといわれている。フェイスブック上の友達を新規プレイヤーとして誘うことで、ゲームが前に進行していく。そしてプレイヤー同士助けあうことで、成長スピードもアップする。誘われたプレイヤーは別のプレイヤーを誘い、どんどん連鎖し、爆発的にヒットになるのが特徴。

MafiaWars、CityVilleやFarmVilleのおかげでどれだけの人が学校をさぼり、仕事をさぼるのを助長したかは計り知れない。 
ゲームは本当にシンプルにできているが、よくよく分析すると、さまざまな工夫があるのは有名な話。忙しい人々も巻き込んでしまう理由は、クリックするだけのシンプルなプレイと、キュートなビシュアルに、気持ちのいいサウンド、そして単純なルール。一日にプレイできる量が限られていること。それがゲーム中毒者を出す理由だ。サーバーにも負担をかけなくてすみ、経済的。

無料でゲームが楽しめるが、その代わり、ゲームの進行スピードは、自分の保持するプレイヤーの多さに比例する。早くゲームを進めたいとか、レアなアイテムを手に入れるには有料となっており、上手い具合にできている。


一人でも遊べるのが家庭用ゲームだったのが、ソーシャルゲームというものは、今までのシステムを大きく変貌させ、新しいゲームのあり方を作った。

 
シティ・ビル(CityVille)

ゲーム画面

ジンガ(Zynga)といえば、またパクりで有名だ。FarmVilleが流行る前は、FarmTownってのがあった。

FarmTownが爆発的に流行ってたころ、セブでは大人から子供まで、会社でもインターネットカフェでも大学でもいたるところで、インターネット農家たちを生み出し、土地の持っていないフィリピン人らにさぞかし夢を与えたに違いなかった。

それからひょっこりFarmVilleというのが出た。パクリだっていわれてた数ヵ月後にはあっさりFarmTownを抜いて一気にトレンドになってた。ソーシャルゲームの特徴では、誰もプレイしないとゲームが成り立たない、そしてトレンドのゲームが、圧倒的ユーザー数を獲得し、モノポリーになるという。ただZyngaがここまでユーザーをつかんで離さない人気の高さの理由は、やはりゲーム完成度が高いこと。そして飽きさせないよう、次から次へと新しいゲームを出すスピードの速さだと思う。

2011年6月21日火曜日

フィリピンのマクドTVCM

フィリピンでマクドナルドのCMが放送中。(タガログ)

ジイさんたちがマクドナルドに行き、最近の若者の流行を観察。「チェック柄?キャップ?コーヒー?古い古い」とiPadを使いながら話します。



最後は名前を忘れるというオチ。
フィリピンではマクドナルドは、Mcdo(マクド)と呼ばれてます。

2011年6月15日水曜日

マニラのニノイ・アキノ国際空港が世界ワーストにランクイン


The Guide to Sleeping in Airportsによれば、マニラのニノイ・アキノ国際空港ターミナル1(NAIA1)が2年連続で、世界でもっともダメな空港のひとつに選ばれています。

(2009年の7位から2010年は5位△と2ランクアップ)アジアでは堂々のワーストNO.1。


アジアのベスト/ワースト空港ランキング(2010)



旅行者が選んだワーストの理由の中には、かっちりと制服着た空港職員が、賄賂を要求してくるといったコメントが寄せられています。

先日、NAIAで実際に体験したことですが、朝5時のマニラ⇒シンガポール行きのフライトのため、明け方の2時半ごろ、ターミナルへ到着。するとターミナル建物の入口に長蛇の列。

何でそんなに混んでいたのかは、テロ防止のため、空港に入る前に、ボディチェックと荷物のエックス線検査が時間がかかっていたことがひとつ。 それとフライト4、5時間前くらいから来て空港で待つフィリピン人らの家族やトラベラーと一緒になってしまったのがふたつめ。欧米旅行者もあきれてました。

結局、ターミナルに入るだけで、1時間近くかかり、かなりイライラ。そしていざ、ターミナル内に入ってみると、人気がなく、ガラガラ。こんな人のいないところでテロを起こしても誰得?って話です。

ターミナルへ入る前に1回、そして出発口の先にある、セキュリティゲートをもう一回くぐりチェックするってのはどんだけ厳重。しかもこれはビンラディン氏が殺害される前の話です。それもこれも常にテロ脅威の国なんだなあと実感。


とはいえ、ボディチェックと荷物チェックするのは、フィリピンではよくあることで、銀行や商店には、大きなショットガンを肩にかけたセキュリティガードが、入口で警備。ショッピングモール、空港、駅といった人の集まる場所にはこのようなチェックポイントがあって、ガードマンが必要とされる国なのです。日本とはお国事情が違います。



逆に世界でベスト1の空港はどこかというと、2年連続でシンガポールのチャンギ空港だそうです。チャンギ空港いいですねー。アメニティが整備されているようで、WI-FI、ジャグジーにスイミングプール、シャワーにマッサージ・スパ、ショッピングモール、映画にX-BOX、子供用プレイルームなど飽きずに1日、2日いられるというのもうなずけます。シンガポールは本当に好きです。

日本の成田空港がアジアでは6位。成田空港もいいですね。

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