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2011年11月30日水曜日

フィリピンの学生ビザ(9f)保持者の一時帰国

下記はセブにあるUniversity of San Carlos (サンカルロス大学)のフィリピンの学生ビザ(9f)保持者の一時帰国や、出国手続きについて書かれたものです。(2011年現在)


フィリピンの学生ビザをもったまま、他国へ行く場合には注意が必要です。
留学期間中に他の海外へ旅行または、日本へ一時帰国する際には、注意が必要です。

フィリピンから出国するには、ACR-IカードとExit and Re-entry Clearance(出国/再入国証明書)、Re-Entry-Permit(再入国許可証)が必要です。Exit and Re-entry Clearanceが必要なワケは、本人は大学の学費を滞納しておらず、一時的に出国しても問題ありませんということを証明するためのものです。大学のレジスターオフィスにて、Exit and Re-entry Clearanceを発行してもらいます。ACR-Iカードには失効期限がありますので、確認しましょう。Re-Entry-Permit(再入国許可証)はマンダウエの入管(イミグレ)で
発行してもらえます。※1(ACR-Iカード保持者は、空港の入管で行うこともできます)
この手続きを踏まないと、出国できない、もしくは学生ビザ(9f)は失効し、再入国するときは観光ビザになってしまいます。

出国時に必要なのは、
  • パスポート
  • ACR-Iカード
  • 往復航空券
  • Exit and Re-entry Clearance
  • Re-Entry-Permit(発行費用)

2011年11月29日火曜日

[新] 学生(9f)ビザ更新

下記はセブにあるUniversity of San Carlos (サンカルロス大学)の学生ビザ(9f)について書かれたものです。(2011年現在)

フィリピン入管の通達により学生ビザ(9f)の延長方法が、変わりました。


すべての留学生のビザ更新は、今までのように個人ではなく、
大学側が纏めて申請することもできます。

2011-2012の2ndセメスターから適用だそうです。

これでかなり勉強が捗る。

更新手続きの場所
USCメインキャンパス (1F) Foreign Student Affairs Office。

ビザ更新時期
各セメスターのエンロール前(年2回)

必要書類
  • IDピクチャー(2×2)
  • パスポート
  • ARC−Icard
  • ビザ延長の申請書類 (大学にあります)
  • ※1 前学期の成績表 TOR (レジスターオフィスで発行)
  • 許可証 Acceptance Letter (レジスターオフィスで発行)
※1 前学期にINCやNCマークがある(単位を落とした場合)は、
単位を落とした理由を明記したレター(もう2度としませんから許してください...etc などを書いて、学部長のサインおよび、ノータライズをしたもの)をTORに添付する。
費用
  • 大学側の代行費用 500ペソ (パスポートやIcardのコピー、書類をマニラに送るなど)
  • 9fビザ更新料
  • ICard更新料







プロセスと期間
通常のプロセスでいけば、大学側から書類をマニラに送り、ビザがおりるまで、
1ヶ月〜2ヶ月ほど。その後、大学側に連絡がくるので、マンダウェの入管へ行って
費用を払う。スタンプが押されたことを確認後、レジスターオフィスで、担当(タランバン
キャンパスだとMr.Yap)にビザスタンプのコピーを提出する。

追記
お急ぎの方はラッシュという方法もあり、
2週間でビザの更新とICARDの更新ができるもよう。(13,000ペソ)





2011年2月21日月曜日

学生(9f)ビザ更新

下記はセブにあるUniversity of San Carlos (サンカルロス大学)の学生(9f)ビザ更新について書かれたものです。(2011年現在)

学生(9f)ビザは留学生がフィリピンの大学で勉強するのに必要なビザで
学期ごとに更新が義務付けられているようです。つまり6ヶ月ごと/年2回の更新が必要になります。

ビザを持っているといっても、実際はパスポートの査証欄に9fのスタンプをポン、で終わり。
しかしこのスタンプ、ポンが壮絶大変な忍耐を強いられます。

2010年11月1日月曜日

フィリピンの英会話学校って特別なビザが必要?

フィリピンの英会話学校に通う方は、特別なビザ(査証)が必要なわけではありませんが、「観光ビザ」と「SSP」が必要になります。

  • 観光ビザ
  • SSP (Special Student Permit)


  フィリピン観光ビザってどうやって取得するの?
  • フィリピン入国時、空港で観光ビザが自動発給されます(無料です)。
    • 日本にあるフィリピン領事館で事前に発給してもらうことも可能です。
    • 15歳未満の方は、両親いずれかの同伴が必要です。 


  観光ビザでフィリピンにどれぐらい滞在できるの?
  • 3週間滞在することができます(21日間有効)。
  • 21日以上滞在する場合には、マニラ/セブのイミグレーションで、延長手続きが必要になります。
  • 最初の延長は38日間、以降+30日単位で延長し、最大で16ヶ月の滞在が可能です。
  • 初回延長時は3,330ペソの費用がかかります。 


  観光ビザ発給の注意事項は?
  • 往復航空券、またはフィリピンから出国する航空券が必要です。これは、不法滞在することなく、必ずフィリピンから出国することを証明するためです。フィリピンへの片道航空券での入国は、できません。(就労/学生ビザ等を持っている方を除く)
  • 15歳未満の入国は、どちらか親の同伴が必要です。 
  • 21日で観光ビザが切れますので、留学期間が3週間以上だと、ビザの更新が必要です。
  • 観光ビザの更新料は意外とかかります。
  • 高校や大学、大学院留学は留学生ビザ(通称9f)という別のビザが必要になります。


留学生ビザに関しては、こちらを参照してください。


  SSPって何?
  • SSPとは(Special Student Permit)の略で、留学生が取得しなければならない特別許可証です。
  • フィリピンの英会話学校(ESL)や、中等教育を受ける留学生が対象です。
  • SSPを取得しないのは違法行為になりますので、注意が必要です。
 
  SSPはどうやって取得すればいい?

一般的にはSSP英会話学校や、留学斡旋会社が手配をしてくれるので、心配する必要は特にありませんが、下記のことに注意してください。
  • SSPを取得しないと、強制帰国させられる可能性があります。
  • SSP取得は義務にも関わらず、その手続きをしない英会話学校は怪しいと思ってください。 
  • SSPを取得するのに約5000ペソ前後かかります。




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