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2010年11月4日木曜日

ボホール島 一周ツアー


ボホール島はセブから2時間でいける近場のリゾート地で、観光客には人気のスポットです。
  • 行き方



    • 1.船
      • 乗り場
        • ダウンタウンの東端にある港ピア1、オーシャンジェットなど
        • SMの東に位置する港ピア4、はスーパーキャットなどの船がタグビララン港まで出港する。
      • 本数/乗船時間
        • 本数はそれぞれ一日3本程度。
        • どちらも2時間くらいかかる
           
        • チケット

          • チケットはセブ市内の旅行代理店などで予約することができる。チケットの予約なしでも、当日直接、乗船カウンターにいって空席があれば買える。
          • ボホール島はタグビラランという港につくので、チケットを買うときは、タグビララン行きを買う。表記はCEB-TAGとなっている。
          • ONE-WAY(片道)かBACK AND FORTH(往復)を選ぶ。片道800ペソ(約1600円)程だった。
          • 船の中はガンガンにクーラーが効かせるので、Tシャツでは死亡する。悪天候では船酔いも覚悟する。船内で映画を上映するが、ちょっと古い。数百円払えば、ビジネスクラスを取れるのでそっちは席がゆったりしてていい。


      • 2.飛行機

        マクタン・セブ空港から国内線でタグビラランまで


    • ツアー
       
      • ツアーを申し込むにはタグビラランのツーリストインフォメーションに行くといい。大体3000ペソ(約6000円)を払うと、ドライバー兼ガイド付を雇うことができる。英語のみ。日本語は通じない。1日かけてボホール島の名所などを一周する。ブラッド・コンパクト、遊覧船でリバークルーズ、チョコレート・ヒル、マン・メイド・フォレスト、お土産屋さんなど。



    タグビララン港に到着



    遊覧船に乗って、川下り。
    水上で昼食を楽しみながらボホラノ民族による舞踊を鑑賞する。



    子供たちが観光客をもてなしてくれる


    霊長目の中で最小の動物、ターシャを見学。
    ターシアー(Tarsier)と発音する。サマー、レイテ、ボホール、ミンダナオに生息。
    生息地の減少により、将来絶滅の危機にあるとされている。
    ターシアは「世界最小の猿」ではないと科学者らは議論している。


    スペイン植民地時代に建てられた、フィリピンでもっとも古い教会のひとつ、
    バクラヨン教会を訪れる。2階は博物館のようになっている。


    ボホールの中で、最も人気のあるホワイトサンドのビーチへ。
    プライベートビーチでデイユースも可能。
    一人200ペソ(400円)くらい。

    2 件のコメント:

    1. 11月後半に渡セブ予定で、
      ボホール、カモテス、モアルボアルのどれかに行こうと考えてて、そろそろ行き方等を調べて行こうと思ってた矢先に発見!!

      ホワイトサンズビーチ良さげ!!

      後は、シャングリラかプランテーションのデイユースでリゾートを味わおうと

      それにしても、写真の鮮度が抜群に良いですね。

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    2. ボホール>ホワイトサンズ、アロナビーチは最高の砂の質ですよね。カモーテス行きの船も確かピア1から出てますね。
      ただ非常に静かな土地で、最後の楽園といわれるマラパスクアに行った直後だったので、あまり感動しなくて、逆に退屈しました。モアルボアルは南ターミナルからバスで3時間程度でした。安宿が充実していてホワイトビーチといわれるエリアは海もそこそこ綺麗でしたよ。

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